お願い

「白杖を使用されている方への介助、見守り」

ニュースでご存知かと思いますが、先日、ホームからの転落事故がありました。
(今回だけでは無く繰り返されています。)

視覚障がい者にとって、命がけの歩行となります。
勇気を振り絞って外出をしている方もいらっしゃいます。
ぜひとも、彼らに遭遇した場面で「介助必要ですか?」と声をかけていただけないでしょうか?
(必要が無ければ、「大丈夫です」と返事があると思います。)

お急ぎでしたらワンステップでも良いと思います。
券売機で切符を買う、階段を使い切るまで、ホームまでの案内、
電車に乗るまで、交差点を渡りきるまで、放置自転車を避けるまで・・・。
いつ設置されるか分からないホームドアを待たずに出来ることがあります。

あなたの家族、友人だと思って気軽に声掛けお願いします。
きっと温かさを感じ彼らの恐怖と緊張が軽くなるでしょう.。
そして、その場面を目撃した方へ、この行動が広がることを祈ります。


白杖を使われている方へ
どうか「介助お願いします」と、勇気を振り絞って声を出してください。
近くに誰かいれば、なんらかのアクションはあるはずです。

お互いさまです。
大丈夫です。
頼ることも生きる力です。


それから、介助のされた方、介助現場を目撃された方、介助を受けた方は
その話をつぶやいてください。
広がりを心から願っています。


視覚障がい者の誘導方法


先ほどは勢いでUPしてしまいました。
もう一度、書きなおしています。
[PR]
トラックバックURL : http://pbluepaper.exblog.jp/tb/19871900
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 詩織 at 2013-06-22 13:57 x
そんな自己があたのですか。そりゃ、怖いと思います。杖を使っていない私ですら、想像しただけで怖いのですから。どうして誰も手をお貸ししなかったのか不思議ですが、そういえば札幌でも杖を使用されている方に「お手伝いしましょうか?」と声をかけさせて頂き、腕を掴んで頂いて共に歩かせて頂いていると「あら、偉いわね」と声をかけられ、「そういう問題?」と首をかしげたことがあります。結局、手をお貸ししたのは私だけで、その前に綺麗な格好をされた若い女性がその方にあたって「すみません」も言わずに走っていかれてましたので、最近の若い人は人の気持ちが分からないのかと思ったのも覚えています。
今は杖を使わなくても大丈夫でも、先のことなどわからないのに……。
この記事は、他の方のことを考えるよい機会になると思いますので、うちでも紹介させて頂きますね。
Commented by p-bluepaper at 2013-06-22 15:26
詩織さん、早々にコメントありがとうございます。
同居していない親族にも白杖利用者がおりましもので、ただならぬ恐怖を感じています。
ホームが湾曲している駅などでは、電車との隙間が想像を超えたものがあります。ここに足を踏み出すのは、詩織さんがおっしゃるように恐怖の何物でもないと思います。

ぜひ、サポートをお願いします。心が通じた事に感謝します。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by p-bluepaper | 2013-06-22 06:39 | Trackback | Comments(2)