虹色せんべい

2017年 10月 08日 ( 1 )

昨今の悩み

代替わりです。
(長文につき、すっ飛ばしOKです)

我が家見た目は2軒ですが
隣保班の登録は長男なので1軒として数えられております。
よって、77歳の義母が、隣保班や町の集まりなどに継続して参加してくれて
どのタイミングで自分になるのか、心配だったり
このまま、おばあちゃんがやってくれたらいいのにと思ったりしています。

ここに来て16年、子ども会などで
多少の町内や隣保班の方を知ってはいますが
それはそれは怪しいほどの薄い記憶。
このままなにか有って、いきなり自分が参加しなきゃいけない場面になったら
蚊帳の外的雰囲気にのまれてしまいそうです。
田舎ですから、余所者にはかなり入りにくい、知らない人ばかりで気後れしそうです。

ご近所は、もうバトンを渡された若夫婦もあり
一緒に参加し始めようよとお誘いが有ったときに
おばあちゃんに、そうしたいと言ったのですが
「おかきさんもたいへんだろうから、動けなくなるまで私がやるよ」って
拒否されて…
ある意味、ボケ防止にはなるなとは思うのですが
衛生委員になったこれから寒空の下
資源ごみの分別の手抜き野郎の指導や再分別をするのは
しんどいだろうなと思うこの頃です。
(それだけでも手伝えばいいのだろうけど。)

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他にも、親せきの集まりなどもかなり不安でたまりません。
田舎なので多くいる親せきの顔と名前が1割ぐらいしか分からず
お線香あげも、同行したことが無いのでどこをどう回ればいいのか…
夫は、「たぶん向こうの若夫婦だってどうしたらいいのか分からないだろうから
ここで切れるんだよ、心配ないさー」そんな考えで、相談になりません。
どこのお宅だけでも回ったらいいのか
おばあちゃんが書けるうちにリストアップしてもらわないくちゃ。

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そういえば、おばあちゃん、新しい自転車を買って乗って帰ってきました。
人生最後の自転車らしいです。
乗る姿を見たら、ふらふらです。
それも足が付かないほどサドルが高い。
高くないと勢いがつかなくてこげないと言うのです。
「それじゃ、乗っちゃダメって事だよ。低くして両足が付く自転車しか乗ったらダメ!!」
厳しい嫁ですが、田舎なので口の開いた用水路だらけです。
落ちたら、どこを打つかわかりません。
いくら注意しても聞く耳持たず・・・
「そうだいねー、足が付かないと危ないよね、でもサドルが高くないと自転車がこげないんだよ…」
どうどう巡りです。
ちなみに女乗り(けんけん乗りと言うらしい)しかできません、
あれって、サドルにまたいでからこげないからなんですよ。
自転車乗れないと一緒じゃない?!

免許返納、自転車も返納する指導を第三者にしてもらいたいです。
お上からの指導はきっちり守る人なんでねー。

ってなことで長くなりました。
お付き合いありがとうございます。



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by p-bluepaper | 2017-10-08 05:43 | Trackback | Comments(12)